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少しだけ静かな世界に住む管理人の徒然日記&サイトの更新記録です。

Pianissimo Life
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ブログ引越し中

2010/11/10 21:49
只今、ブログの引越し中。
簡易引越しの対象になっていないため、一件ずつ地道に引越ししています。
ご了承くださいませ。

新しいブログは、Pianissimo Lifeよりどうぞ。
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会津若松ひとり旅2010−その4

2010/10/26 23:59
6時半起床、7時朝食バイキング。
とりあえず、夜に降っていたらしい雨はあがっています。
今年の会津若松ひとり旅も最終日を迎えてしまいました。

昨日と同じく、食後のコーヒーを飲みながら今日の予定を思案。
ホテルをチェックアウトして向かった先は 「会津武家屋敷」 に隣接しているお土産屋さん。
ここには 「会津武家屋敷」 が発行している書籍があって、新刊を購入。
ついでにお土産も少し買い足し。
この旅行中にずっとチェックしていたけれど、あかべえのステッカーは売っていませんでした。
作らないのかなぁ…?売れると思うのに。
他にも 「會」 とか 「会津葵」 の大き目のステッカーとか…欲しいんだけどなぁ。
「會」 と 「会津葵」 の陣旗が売っていた(別売りで竿もあり)ので、思わず悩んじゃいましたが、止めました。
買ったら自転車に取り付けて走りそうだよ、私。
だから止めたんだけど。(笑)

「武家屋敷」 の裏の山にある 「会津松平家霊廟」 も今回の旅の密かな目的地。
初めての会津若松ひとり旅でも行った場所でしたが、あの頃は9代藩主松平容保公についてしか知識が無かったので、多少の知識を得た今回、改めてお参りをしたかったのです。
「熊出没注意!」 の張り紙に気圧されながら、20分程の山道を熊避けの鈴をチリンチリンと振りまくり、口笛吹きつつ、足音を無理に立てて上っていく私。
どこか遠くから甲高い唸り声のような音が微かに聞こえ、かなり警戒しながらもめげずに進んで、やっと着いた!と思ったら、伐採工事のおじさん達がチェーンソーでお仕事中だったという話…orz
碑文をデジカメで写すのに、工事用のフェンスが邪魔で苦戦していたら、フェンスの中に入っても良いよと声を掛けて頂いたので、ありがたく入らせて貰いました。

無事に下ってきてみると、山際は今にも雨が降り出しそうなのに、街方面はところどころ青空が覗いていて、雲がめちゃくちゃ早く流れています。
これは雨になりそう…ということで、そろそろ帰路につくことに。
でもその前に、会津での最後のお食事〜♪
向かった先は、昨年もお世話になった 「鰊屋敷 太田」 さん。
「山椒丼」 と 「鰊と饅頭の天ぷら」 を堪能♪
若旦那に 「昨年もこの時季にお邪魔したんですが…」 と言ったら 「あ〜!何処かで見たことあるな、と思っていたら、保科正之の話をした松本の方ですね!」 と、しっかり覚えていてくださいました。
昨年、保科正之が高遠から会津へ移った為に食文化が似通っている、だとか、小笠原長時が松本の林城から武田信玄に追われて、巡り巡って会津の大龍寺に埋葬されている、だとか、歴史の話を散々したんですよ。
ご主人にも、会津の絶景スポットを 教えていただいたり、松本の話をしたり…。
若旦那は「3、4日前に、高遠へ行って来たんですよ!」 と、高遠での話をしてくださいました。
今度はぜひ松本にも来てください! また来年お邪魔します。

そんなこんなで、5年連続5回目の会津若松ひとり旅。
雨が心配でしたが、帰りの高速に乗ってから結構強く降られただけで、あとは傘も必要の無いくらいの小雨ほどでギリギリOKでした。
途中で母に帰宅時間を予告すると 「今夜は白菜鍋だよ〜!」 とのことで、「白菜鍋♪白菜鍋♪」 と唱えながら夜7時半に帰宅。
熱々の白菜鍋をつつきながら、お土産と会津話を披露。
今年のメインイベントもとうとう終了。
また来年行くからね…。

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会津若松ひとり旅2010−その3

2010/10/25 23:59
6時半起床、7時から朝食バイキング。
「こづゆ」 があるのが嬉しい♪
コーヒーサーバーの横にカップだけじゃなくてお持ち帰りようの紙コップがあるのも嬉しい♪
食後のコーヒーを飲んでいると、隣のテーブルでコーヒーを飲んでいた小父さんが話し掛けてくださいました。
お話によると、今は東京にお住まいだけれどこちらのご出身だそうで、まだ鶴ヶ城の天守閣が再建される前に天守台の前で遠足の集合写真を撮ったりしたそうです。
保科正之公が結ぶ高遠とのつながりや、正之公の生真面目さが幕末の悲劇につながってしまったこと、風土と気質、会津の三泣き…「ご存知だとは思いますが」 という言葉を前置きに、いろいろとお話をしてくださいました。
小父さんはこれからお城へ掃除をしに行くところだったようです。
会津の歴史が好きで通い始めた会津ですが、何度来ても飽きる事がないのは、こういった会津を愛し、自分達の歴史に誇りを持っている方々が、いろいろとお話を聞かせてくださるから、なんですよね。
同じ城下町でも、どこぞの中途半端に都会化めざして実際は天守閣くらいしか見所がなく、観光客に語る知識を持ち合わせている人も少ない観光都市とはエライ違いです。
(まぁ、歴史的な事項の格差があり過ぎるため、比べるのはお門違いかも?ですけどね)

8時頃、時間が早いのでとりあえずお城へ向かう。
今日一日は徒歩&周遊バスで回る予定。
車をホテルの駐車場に置きっぱなしにできるのも、今のお宿が気に入っている理由の1つです。
「お城ボくん」を撮影して兄に写メ。
お城ボくんのデザイナーさんがタツノコプロの笹川ひろし氏(会津若松出身)なので、ヤッターマン好きな兄からの返信は更にマニアックなものでした。(笑)
天守閣売店の奥で公開している鯱を見学。目の前で見られる機会なんて他に無いですよ。
もちろん、昭和になってからの再建の時に作られたものですが、瞳はダイヤモンド製、歯は純金製だそうな。

お城の隣にある大きなお土産屋さんで、職場や両親、兄夫妻へのお土産を物色。
職場へのお土産はいつも通り 「太郎庵」 さんのお菓子。
父と兄夫妻へは、液体。
米どころで地酒が揃っているのに、好みが焼酎なのが残念。
一滴も飲めない自分が更に残念。
父と母に夫婦の湯呑みをあげようと考えていたのを思い出し、店内を物色するも、種類が少なくイマイチだったので、市内の窯元へ行く事にする。

周遊バスに乗って、市内の慶山焼の窯元へ。
とても良い感じの店員さんが丁寧に説明してくれましたが、予算の関係でまぁ、一般的に売れている辺りをGET。
焼き物の知識は無いけれど 「良いなぁ…」 と思って手を伸ばすと、ことごとくそれなりのお値段で手が出せず…。
美味しいお茶を淹れて頂き、店員さんのお姉さんが長野へお嫁に行っているとのことで、地形やら食文化やら、バスの時間まで会津と松本の共通点で盛り上がりました。
やっぱり良いよね、会津。
ひとり旅でも話し相手に事欠かない。

再び周遊バスに乗って七日町の駅カフェを目指していたら、途中でお侍さん二人組みが乗ってきました。
お侍さんが降車ボタンを押したのを見て、思わず同じ停留所で下車して写真を撮らせて頂きました。
良いよね、陣羽織!!
甲冑も好きだけど、陣羽織がカッコイイ!!

駅カフェで少々雑貨を購入後、徒歩で 「真龍寺」 にある河井善順和尚のお墓参りへ。
長州藩士とも交遊があり、秋月悌次郎さんが長州の奥平謙輔さんに山川健次郎らの教育を託す為の脱走に尽力したお坊様です。

その後、暗くなってきたのでそろそろ夕飯をどうしようかと思いつつ、足は勝手に 「籠太」 さんに向かっていました。
5年前の初めての会津若松ひとり旅でお邪魔して、昨年もお邪魔して…居酒屋さんなのに、下戸で女一人の食事目的の私を快く迎えてくださった上、お料理もすこぶる美味しく、お話も楽しく…ホントにステキなお店なんです。
食事の模様は徒然写真をどうぞ!

ドトールでコーヒーをテイクアウトしてホテルに戻り、お風呂に入って本日も早めに就寝。



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会津若松ひとり旅2010−その2

2010/10/24 23:59
7時起床。
朝食の前にお宿の向かいにある足湯へGO!
正面の土方さんのお顔を拝見しながら、マッタリ足湯。
結構冷え込んでいましたが、足湯に浸かっているうちに身体全体がホコホコしてきました。
良いなぁ、足湯
職場の机の下に欲しいな…。
末端冷え性なので、仕事中に足先と指先が悴むのよね。
冬場は指なし手袋で仕事するほどですよv
足湯から朝食バイキングに直行!
目移りしてついつい取りすぎちゃうのよ、バイキングって。
お豆腐苦手な私が、桶さら持って帰りたいと思った手作り豆腐が絶品でございました。

お宿を出て、先ずは私のリクエストで 「小田山」 へ。
頂上へ向かう途中に、西軍がアームストロング砲で鶴ヶ城を狙い撃ちした 「西軍砲陣跡」 があり、そこまでは以前に一人でも行ったことはあったのですが、山頂にある 「田中玄宰の墓」 へ行きたかったんです。
いや、どうも砲陣跡より先が一人で行くには心細くて、毎度途中で諦めていたんですよね。
今回、みかささんにお付き合い頂いたのは良いのですが、駐車場からところどころに 「熊出没中!」 の貼紙が
「出没中!」 ですよ!? 「注意!」 じゃなくて、現在進行形なんです。
熊避けの鈴を振り続けてあるいたのは、けして受け狙いなんかではありません
なるべく大きな声で話をしながら熊避けの鈴を振り振り上って行くと、下ってきた地元のおじさんに笑われるし…。
ランニング中と思われる高校の野球部員には爽やかに挨拶されるし…。
地元民は怖くないのだろうか?

その後、無事に下山した私達はデニーズでお茶をしながら次の予定を思案。
結局、「体験モノ」 をやってみようという事で、あかべえの土鈴の色付けを選択。
結構熱中してやりました。
一行程やるごとに写真を撮ってニマニマしておりましたが、もうハンパなくかわいいです、あかべえ。
数ある ゆるキャラ の中で、一番かわいいと思うよ、あかべえ。
これで着ぐるみさえあれば、ひこにゃんに負けない人気だと思うんだけどね。
そういえば、街中周遊バスにあかべえの足跡があったけど、ちゃんと偶蹄目だったよ。
肉球でも違和感無いと思ったんだけどな。(牛ですがv)

一度、今晩の私のお宿にチェックインをしてから、県立博物館へ。
時間的にみかささんは最期の見学地ですね。
石器時代からの福島の歴史をじっくりと見学。
妙に楽しそうな顔して踊っている埴輪とか、オールレザーの兜とか、「あをによし鹿男」に出てくる「三角」とか…博物館って面白いですよ。

みかささんを郡山駅へ。
毎度ですが、優柔不断な私を引っ張ってくださってありがとうございました。
おまけに今回は、即寝落ちしてしまい、ゆっくりお話とか出来ず申し訳なかったです。
「いざ、尋常に!」 も言えなかったし。(笑)
これに懲りず、まだ何処かの地で一緒に史跡巡りしてくださいね〜!

郡山から帰る途中、夕飯を磐梯山SAのレストランで和食っぽいものを食べようとしたら、いきなりレストランが 「ステーキ宮」 だったので軽く落ち込む。
仕方なくセルフで会津ラーメンを食べていると、どこぞの団体様が押し寄せて席を半強制的に譲らされて半分しか食べられなかったりとか、その団体さんの中に3人ほど六連銭の法被をきた小父さん小母さんを観掛けてチョッピリ引いちゃったり…などと、なんだかテンション下がった状態でホテルに着。
嬉しい事に、地デジテレビになっていて、且つ、字幕機能も使えるようになっていたので、テンション戻って 「イ・サン」 と 「龍馬伝」 を観てからお風呂に入って、本日もベッドに入った瞬間に寝落ち…。

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2010年 会津若松ひとり旅 -1

2010/10/23 23:59
今年も行ってきました、会津若松ひとり旅。
気が付けば、いつの間にやら5年連続ですよ。
とにかく思い出せる分だけ、つらつらと書き並べてみました。
文章のみですみません。(写真は写メ日記にあります)

一時間ほどの仮眠を終え、家を出たのが11時半。
最寄のICから長野道〜上越道〜北陸道〜磐越道と、途中で仮眠を挟みつつ一路会津へ。
毎度だけど、途中の濃霧には泣かされます。
会津盆地に入る頃、正面左側に会津磐梯山の見事なシルエット。
東に向かっているので正面が段々と明るくなってきて、濃紺から薄紫へのグラデーションの中に、まるで影絵のような磐梯山に、胸が高鳴ります。
いつもより30分程遅めの行程だったから見る事が出来た光景でした。

これまたいつもの磐梯山SAで時間調整を兼ねた仮眠。
私が会津若松ひとり旅を始めた5年前には、5台も停まっていなかった仮眠中の車が、高速料金休日割引の影響で30台くらいは停まっています。
人が居た方が安心感はあるけれど、結構うるさいのよね。
1時間ほど仮眠と軽い朝食の後、旅の道連れである みかささんをお迎えにJR郡山駅へ。

みかささんと落ち合い、先ずは会津若松は鶴ヶ城へ。
鶴ヶ城は現在、屋根瓦を築城当時の赤瓦に換える工事で天守閣がシートで覆われています。
前回、みかささんと来た時にお城は見学済みだったのでコースから外しても良かったのですが、ちょっと目的がありまして…。
一口2千円の寄付で実際に使用される赤瓦に自由に書き込みが出来るんですよ。
その受付が24日まででして、こんな時期に来たのも何かの縁と、みかささんにお付き合いいただいた次第。
みかささんにもお願いして、日付と二人の本名を書いてきました。

前回二人で会津入りした時には、太平洋側を台風が通過している真っ最中の大雨だったので、町歩きリベンジ!
「山川邸跡地」・「柴四朗、五郎生家跡地」・「鶴ヶ城開城式の地」・「直江兼続屋敷跡地」 などを回りました。
途中、お昼を食べながら みかささんのリクエスト、七日町通りへ。
ちなみに 「なのかちょう」 ではなく 「なぬかちょう」 と読みます。
七日町通りには、吉田松陰や土方歳三が泊まった「清水屋旅館跡地」 や、新選組の斉藤一(藤田五郎)のお墓がある 「阿弥陀寺」 、最近開館した 「会津新選組記念館」 など幕末関連の場所があったり、歴史を感じさせるお店が多く、観光スポットになっています。
七日町通りで幕末を堪能した後、お城の駐車場へ停めてあった車に戻り、お土産屋さんに寄った後、今夜のお宿である東山温泉へ向かいました。

お宿は 「土方歳三が傷を癒す為に入った温泉」 というのが売りの旅館。
外壁に土方さんの肖像画が描いてあるあのお宿です。
いくつかの温泉があり、それぞれ楽しめるのですが、全部に入ったら逆に疲れるので、夕飯の前と後の2回が限度。
あまりクセの無いお湯でしたが、お風呂上りは長い時間、身体がほこほこでした。
夕飯は会津の郷土料理である 「こづゆ」・「鰊の山椒漬」 や季節のきのこ、会津の新米が味わえました。
夜は、楽しみにしていた幕末談義だとかハリポタ話など、全然出来ないままに私が布団に入ったとたんに寝落ち…。
ホント、寝不足&長距離運転で疲れていたとはいえ、みかささんに申し訳なかったです。
ゴメンなさい。

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本日出発♪

2010/10/22 20:16
そんなこんなで、本日、5年連続の会津若松ひとり旅へ出発します。
夜中に出発して、朝、郡山駅で旅の道連れさんをお出迎え♪
1泊目は観光の後でマッタリする予定。
2、3泊目は、いつものお宿に1人で寂しく。
翌日まで休みを取ってあるので、帰りはどうなるか未定。
う〜ん、給料安いし、休みは少ないけど、こういう時には、つくづく有り難い職場です。
ただし、自分の仕事は自分でこなすのが条件なので、前倒しで仕事をやっておかねば;;;ですけど。
更に帰ってからの仕事が山積みなのは覚悟の上です。


旅の経過報告は順次、写メ日記の方にUP。

ではでは、行ってきま〜す
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某兄妹のメール

2010/10/20 23:44
兄から携帯にメールが来ました。
以降、メールのやり取り。

From:兄ちゃん
題名:福島県
本文:会津方面、熊だらけじゃん


From:遊木
題名:Re:福島県
本文:熊避けの鈴は常備しとります
    まぁ、それでもなるべく山際は避けようかと。
    毎日熊みたいな人の顔は見てるけどね〜


From:兄ちゃん
題名:Re2:福島県
本文:オイオイ
    そりゃ〜熊に悪りィよ


父上、兄妹でこんなメールしててゴメンよっ
あ、出張のお土産は明太子で良いからね(笑)

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